石垣島で味わった沖縄の味とおみやげ

先日の記事で紹介しきれなかった、石垣島での“食の思い出”をまとめました。
どれも優しい味わいで、旅の空気ごと心に残るものばかりです。


🍜沖縄料理編

もずくそうめんとフーチャンプルー

つるんとした喉ごしのもずくそうめんは、暑い気候にぴったり。
シンプルなのにしっかり美味しくて、また食べたい一品でした。
フーチャンプルーはお麩の食感が楽しく、家庭的でやさしい味。
現地でいただくと、より一層おいしさが染みわたります。


お麩の天ぷらとミミガーのいりあわせ

お麩の天ぷらは、ふんわり軽くて外はカリッ。
お塩を少しつけるだけで、素材の甘さが引き立ちました。
ミミガーはコリコリとした食感と、少し酸味のある味付けが絶妙。
地元ならではの前菜として印象に残りました。


マグロのミニ丼とブルーシールアイス

海ぶどうがたっぷりのったマグロ丼。
ぷちぷちと弾ける食感に、旅先でしか味わえない贅沢を感じます。
デザートはもちろん「ブルーシールアイス」。
南国らしい甘さで、最後まで幸せな食の時間でした。


🎁おみやげ編

旅の最後は、やっぱりおみやげ選びも楽しみのひとつ。
くんぺんと生くんぺん、それから瓶詰めの島らっきょうを選びました。

くんぺんは、黒糖とピーナッツの風味がどこか懐かしく、
生くんぺんはしっとりした生地で、やさしい甘さ。
島らっきょうの酢漬けは、ピリッとした辛さがクセになります。

家に帰って、コーヒーと一緒に味わいながら、旅を思い出す時間もまた幸せです。


🌺旅の余韻

食べるたびに、旅の景色や会話がよみがえります。
沖縄の料理は、見た目も味もどこか温かくて、やさしさが残る味。
またいつか、同じお店を巡ってみたくなるような旅でした。

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